[Clayの花…家族のような侘助]

はじめまして。
摘み花のひとりごと…の
藤井浩子です。
富山市で
樹脂粘土で作る…
「たまらなく愛おしい野の花」を
作っています。
このblogを通して
粘土の花の魅力を伝えたい
そして
粘土の花を好きな方達と出逢いたい。
そんな想いで綴り始めました。
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<   野の花への想い  >
 
野の花は
華やかさは無いけれど
優しく…強く…凛と生きています。
自然の神様の造形は美しい…と
いつも感動します。
 
そんな野花の
輝く瞬間を粘土で表現したい。
それが
私のライフワークになりました。
 
私の手法は
薄く伸ばした粘土に、
本物の花びらや葉をそっと押し当てて作ります。
時間はかかりますが
まるで本物のよう。
粘土も進化して
透明感のある繊細な表現が出来るようになり
 保存性も30年経っても
形が崩れる事もないほど強いです。
 
造花だけれど
生きた花の命まで表現できる…
と私は信じて挑戦しています。
 
そして何より私自身が
粘土の柔らかい感触に
癒されています。
 
 
写真は
椿の侘助です
まるで生きているように
いつも私に寄り添って咲いてくれてます
造花ですが
もう30年以上も一緒に
暮らしています
私には生きている花以上の
家族のような存在です💛
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