【table-talk…出張レッスン】

青いケシの花束
昨日〜今日は
新幹線に乗って
2日間の出張レッスンでした🌿
ハーブガーデン
イングリッシュガーデン風の
花束やアレンジメントをお伝えしました🍀
粘土の花で
高原の爽やかさを表現するために
まずは配色からスタート
◎清色…(濁りの無い色)
◎ブルーベース(青みを帯びた色)
この2点を意識すると、粘土の花は透明感を増します
爽やかさが引き立ってきます
このカラーコーディネートも大切なポイント☘
つぎに
どう配色すると良いのか…
実際の色合いはこちらです🌿
 
油絵の具の
サップグリーン(緑)
モーブ(ピンク)
マリンバイオレット(青紫)
 
生き生きとしたサップグリーン
これはモーブのブルーピンク
こちらはマリンバイオレットの淡青紫色
こちらはマリンバイオレットの濃青紫色
この3色は相乗効果を出して
より透明感、すっきり感を引き出して
高原の爽やかさを演出してくれるはず🍀
たかが色…
されど…色
色の力はイメージを決めますね
 
 
 
次にアレンジメント
粘土の花は一輪一輪手作りなので
少なめの本数でも効果的に見えるように🍀
そこで
◎アップダウン(高低差)をつける
◎グルーピング(種類ごとにまとめて)
を取り入れます
 
グルーピング(同じ種類をまとめるように)
粘土の野の花を集めたハンカチブーケも仕上がりました🌿
この2日間生徒さまは
数多くの教室を運営している講師さま
仕事のこと
家族のこと
キレイ…美味しい…楽しいことetc
 
話が尽きることがなくて本当に楽しく過ごすこともできました🌿
 
この2日間
私はお役に立てたでしょうか
反省会しているうちに…
いつのまにかもう富山です
生徒さま  またお会いする日までご機嫌よう❤️
 
 
 
 
 
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粘土で作るたまらなく愛おしい野の花
今日もお読み頂きありがとうございました